外来のご案内
外来診療について
当院は、精神科専門病院として、こころの不調や心理的な悩みを抱える方々に対し、安心して相談できる外来診療を行っています。
うつ病、不安障害、認知症、発達や適応の問題などに幅広く対応し、患者さんやご家族に寄り添った治療を心がけています。
認知症疾患医療センターでは、認知症の診断・治療・介護支援・地域連携を専門チームが行っています。
また、児童思春期外来では、発達や情緒に関する悩み、学校や家庭での問題などについて、丁寧に支援いたします。
地域の皆さまが安心して受診できるよう、専門性と温かさのある医療を提供してまいります。
すべての外来診療を予約制で行っております。待ち時間をできるだけ少なくし、ひとりひとりのご相談に丁寧に対応するため、事前のご予約をお願いしております。


診療内容
うつ病、不安障害、統合失調症、認知症、発達障害、睡眠障害、ストレス関連の問題など、こころの不調や心理的な悩みに対応しています。
専門の医師が、症状に応じて適切な診断と治療を行います。
診療科目
精神科・内科
外来診療日
月曜日~金曜日、第1・第3 土曜日
受付時間
8時30分~11時30分
診察時間
午前8時30分~正午
注:午前中のみ(予約を除く)
休診日
第2・第4・第5 土曜日、日曜日、祝日
注:盆、年末年始等の休診については事前に掲示等でお知らせいたします。
治療について
チーム医療にて支援いたします

チーム医療当院での診察(初診)の流れとして、まずは、受付にて問診票に記入していただきます。
医師は問診票を見ながらどのような症状があるかをお聴きし、それに基づき通院での治療が必要か、入院での治療が必要かを判断いたします。
また、当院では、医師、看護師、作業療法士、公認心理師、精神保健福祉士などの国家資格のある専門職種の治療スタッフがいろいろな側面から患者さんやご家族様に関わりチーム医療にて支援していきます。

通院治療
外来診療を基本として訪問看護、デイケア、作業療法、カウセリングを患者さんの症状に合わせ取り入れます。
また、併せて日中活動の場として、地域生活支援センター、生活訓練施設、グループホーム、就労支援センターをご利用いただけます。
入院治療
基本的に3か月以内での集中的治療を行います。始めに入院治療計画、退院支援計画等を立て、それに沿って治療を開始いたします。
主な治療・療法として、薬物治療、精神療法、作業療法、カウンセリング等を行います。
退院が近づくと、外泊訓練、退院前訪問看護、退院指導を経て退院となります。