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厚生労働大臣が定める掲示事項

2026年6月1日現在

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

1. 入院基本料について

当院の看護職員及び看護補助者の勤務は次のとおりとなっています。

1階病棟(特殊疾患病棟入院料2)

当病棟では、1日に14人以上の看護職員と看護補助者が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 8時45分から16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
  • 16時45分から8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。

西2階病棟(特殊疾患病棟入院料2)

当病棟では、1日に15人以上の看護職員と看護補助者が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 8時45分から16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
  • 16時45分から8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は16人以内です。

東2階病棟(精神療養病棟入院料)

当病棟では、1日に11人以上の看護職員と看護補助者が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 8時45分から16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
  • 16時45分から8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は17人以内です。

西3階病棟(精神療養病棟入院料)

当病棟では、1日に11人以上の看護職員と看護補助者が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 8時45分から16時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
  • 16時45分から8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は18人以内です。

4階病棟(精神科救急急性期医療入院料)

当病棟では、1日に15人以上の看護師と5人以上の看護補助者が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 8時45分から16時45分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
  • 16時45分から8時45分まで、看護師1人当たりの受け持ち数は12人以内です。

2.施設基準および入院時食事療養について

当院は、下記の厚生労働大臣が定める基準を満たし、東北厚生局長に届出を行っております。

(1)基本診療科の施設基準

  • 精神科救急急性期医療入院料
  • 特殊疾患病棟入院料2
  • 精神療養病棟入院料
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 精神科応急入院施設管理加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 精神科急性期医師配置加算1
  • 精神科救急医療体制加算1
  • 診療録管理体制加算2
  • データ提出加算1・3
  • 感染対策向上加算3
  • 入退院支援加算2
  • 精神科入退院支援加算
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 精神科慢性身体合併症管理加算
  • 療養環境加算
  • 認知症ケア加算1
  • 精神病棟入院時医学管理加算
  • 看護補助加算1
  • 看護配置加算
  • 看護職員夜間配置加算
  • こころの連携指導料(Ⅱ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料56(入院料減算免除規定あり)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2・3

(2)特掲診療科の施設基準

  • 精神科作業療法
  • 精神科デイケア(大規模なもの)
  • 精神科ショートケア(大規模なもの)
  • 医療保護入院等診療料
  • 認知療法・認知行動療法1
  • コンピューター断層撮影(CT撮影)
  • 認知症専門診断管理料
  • 治療抵抗性統合失調症治療指導管理料
  • 療養生活継続支援加算
  • 児童思春期支援指導加算1
  • 心理支援加算
  • 通院精神療法の注13(減算免除)

(3)入院時食事療養について

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食7時30分、昼食正午、夕食18時)、適温で提供しております。

3. 明細書の発行について

当院では、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を公費負担医療の受給者で医療費の自己負担が無い方も含め、無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

4. 保険外負担に関する事項について

当院では、健康保険の療養に該当しない保険外負担の料金(税込)について下記のとおり、実費の負担をお願いしております。

洗濯(1枚あたり)

衣類(上下)157円
下着類(シャツ、パンツ、キャミソール等)32円
小物(靴下、ハンカチ、フェイスタオル等)32円
バスタオル、エプロン(割烹着)105円
タオルケット(ラバーシーツ、毛布)209円
ワンピース(浴衣、つなぎ等)209円
特別着(毛50パーセント以上のセーター、厚手のジャンパー、キルティング製品)315円

就労支援センターにて各種洗濯を承っております。また、主治医より許可を得て院内の洗濯機を使用することも可能です。

理髪

調髪(カット・シャンプー・顔剃り)2,200円
丸刈り(丸刈り・シャンプー)1,200円
レディースカット(シャンプーなし・顔剃りなし)1,700円
顔剃り(オプション)700円
毛染め(オプション)2,200円
シャンプー(オプション)1,200円

文書料(1通あたり)

健康診断書(病院様式のもの)1,100円
死亡診断書(市町村長宛診断書)2,200円
死亡診断書(生命保険請求用診断書)2,200円
死亡診断書(死体検案書)2,200円
障害年金診断書 (厚生年金・国民年金)7,700円
注:生活保護受給者の場合は5,500円
施設入所用診断書2,200円
施設入所用診断書(老人)2,200円
特別児童扶養手当診断書(児童扶養手当診断書)7,700円
障害児福祉手当7,700円
精神障害者保健福祉手帳用診断書(新規・更新)5,500円
自立支援医療診断書(新規・更新)2,200円
特定疾患診断書(新規・更新)2,200円
ハローワーク用診断書2,200円
成年後見用診断書2,200円
銃刀法診断書(診察料・諸検査料は別途請求)2,200円
労災保険診断書2,200円
入院・通院証明書(簡易)1,100円
生命保険入院証明書(診断書)4,400円
初診日証明書1,100円

特別療養環境室(特別室)使用料金表(1日あたり)

408号室・410号室(一人部屋)2,310円
411号室・417号室・418号室(一人部屋)2,860円

入院保証金

入院保証金として50,000円をお預かりし、退院後の会計時に精算いたします。

施設入所時検査料

老人施設等に入所する際行う自費検査は、検査項目により異なります。

預り金管理費(入院時)

日用品・間食・その他生活に係る費用としてお預け入れしていただいたお金の管理費です。

1,860円(1月あたり)
注:日割りの場合62円(1日あたり)

セーフティセット

エンゼルケア用品:5,500円

5. 医療DX推進体制について

当院では、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。

  1. 診療報酬請求をオンラインで行っています。
  2. オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧または活用して診療をできる体制を実施しています。
  3. マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
  4. 算定した診療報酬の項目等の名称・点数を記載した明細書を無料で交付しています。
  5. 電子処方せんの発行や電子カルテ情報共有サービなど取り組んでいます。
    注:今後導入予定です

6. 一般名処方について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

現在一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。一般名処方を行うことで必要な医薬品を提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

注:一般名処方とは、有効成分が同一であれば、どの後発医薬品でも薬局で調剤可能とするものです

7. 後発医薬品の使用促進について

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。

現在一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では医薬品の供給不足などが発生した場合に医薬品の処方の変更などに関して適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては薬剤が変更となる可能性があります。

変更にあたってご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

8. 長期収載品の選定療養について

診療報酬改定により2024年10月1日から長期収載品を患者さん自身で希望した際に選定療養費として自己負担が発生します。

医療上の必要性により医師が銘柄名処方をした場合や後発医薬品を提供することが困難な場合については選定療養費の対象外です。

ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

対象

「後発医薬品上市から5年以上経過」または「後発医薬品への置換率50%以上」の長期収載品

自己負担額

「長期収載品」と「最高薬価の後発医薬品」との価格差の4分の1

9. 身体的拘束最小化を推進します

当院では、患者さまの尊厳を保持し身体的拘束によらないケアの実践に取り組みます。

  1. 身体的拘束の原則廃止を目指し病院全体で取り組んでいます。
  2. 身体的拘束の最小化に関する講習会を年2回以上実施しています。
  3. 身体的拘束最小化チームにより、用具の一元管理や使用状況に基づく解除の提案。また拘束を行わずにケアするための提案を導入する仕組みを設けます。
  4. 身体的拘束最小化チームにより定期的な巡回を行い、解除に向けた具体的な検討を行います。
  5. やむを得ず行動制限を行う場合は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の規定に基づいて取り扱います。
  6. 身体的拘束を行わない為の取組、実施率の推移について掲示します。

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